名探偵ピカチュウ

はいみなさんこんにちわ、アルクレイドです。

2018年に発売されたニンテンドー3DS用ゲーム「名探偵ピカチュウ」。

ポケモンシリーズとして初めてハリウッドにて実写映画化され、日本では2019年5月3日に公開されました。

しかしゲーム原作の実写映画化というのはあまり評判の良くないものばかりな印象があります。

スーパーマリオ、DOOMなど数々のゲーム作品が実写化されています。

そんな中、「名探偵ピカチュウ」は米興行が好成績を出しており、評判も上々。

公開週末興収記録は興収5450万ドルを記録。正直意外だなと思いました。

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名探偵ピカチュウのストーリー

人間とポケモンが共存する街、ライムシティ。

主人公ティムは長らく会ってなかった探偵の父が事故で亡くなったと連絡を受け、父が使用していた部屋を訪れた。

そこにはおっさん声で喋るピカチュウが居た。

そのピカチュウは自分は父の相棒だったはずと言い、また父は生きているはずだと言う。

そんな喋るピカチュウと父が事故に遭う前に追っていた謎の薬品を巡る事件を調べ始める。

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意外に好評なおっさん声ピカチュウ

ピカチュウの声はライアン・レイノルズ(日本の吹き替え:西島秀俊)。米メディアが映画が好調な理由に真っ先に挙げるのがピカチュウの声をしている人。

ゲーム原作映画で大人も楽しめるコメディに出来たのはライアン・レイノルズ、そしてその声だと言われるくらい。

直近の出演作品では「デッドプール」の主人公、デッドプール役をしています。

日本語吹き替えをしている西島秀俊 は数々の映画で主演をしている人気俳優で吹き替え版「名探偵ピカチュウ」のおっさん声も非常に魅力あるものにしてくれいます。

原作ゲームの名探偵ピカチュウ

元々はニンテンドー3DS専用のダウンロードソフトとして「名探偵ピカチュウ 〜新コンビ誕生〜」のタイトルで2016年2月3日に配信開始。

その後、2018年3月23日に新規シナリオを大幅に追加した「名探偵ピカチュウ」をパッケージ版、ダウンロード版として発売されたものです。

街に住む温厚なはずのポケモン達が突然狂暴化して、人々を襲う事件が相次いで発生。

失踪した父親を捜すティムがピカチュウとコンビを組んで事件を解決していくというのが大まかなストーリーです。

自分が始めて名探偵ピカチュウの声を聞いたのはデパートの中のゲームコーナー。

テレビでトレーラーが流れていて通り過ぎようとしたピカチュウからありえない声が聞こえてきて少し引き返して思わず二度見してしまいました。

ピカチュウと言えばアニメ版ポケモンの声優である大谷育江さんの声というイメージだったので、喋って、かつ成人男性の声が流れてきたら自分のように二度見してしまう人は何人も居たんじゃないですかね。

まとめ

  • 映画「名探偵ピカチュウ」は2019年5月3日に公開
  • 公開週末興収記録は興収5450万ドルを記録
  • 好調の理由はピカチュウの声を担当するライアン・レイノルズによる所が大きい
  • 筆者がゲーム版で初めてピカチュウの声を聞いたときは二度見するくらい意外だった。

やはり今回の作品でもっとも注目を集めたのはピカチュウの声ですね。

可愛らしい見た目で「ピカ!」と可愛らしく鳴いてくれるというイメージを良い意味で覆してくれたと思います。

作中で喋っている声を理解できるのは主人公のみで、他の人には普通の鳴き声にしか聞こえないという設定も、喋っていることへの違和感を払拭してくれて良かったと思います。

ポケモンは一部を除いて喋らないというのがおそらく世界共通の認識になっているかと思うので。

まだ映画を見ていないという方、ゲーム原作作品だから見てないという人でも楽しめる内容になっているので見に行って損は無いかと思います。

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