はいみなさんこんにちわ、アルクレイドです。

ネットを徘徊しているとFF7リメイクについていくつか面白い内容を見ることが出来ます。

今回はその中で気になったことについて個人的意見を交えつつ話していこうと思います。

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消えちゃう?それとも残る?

全部で10選とのことなので、それぞれ見ていこうと思います。

1.PHS

FF7ではパーティー変更システム、通称PHSを使ってパーティーメンバーを変えることが出来ました。

今ではスマホ持っている人がほとんどで、昔から使っているという極一部の人だけ使っているであろうという古いケータイのことです。

自分は学生時代に本体0円、基本料も非常に安いということで持っていました。

確かにリメイクでは今の時代に合わせた形になる可能性が高いので、PHS→スマホに変わるかもしれません。

その場合はスマホに「PHS」というアプリが入っていて、それで呼び出すかもしれないですね。

2.ちょっと背伸びパンツ

主人公クラウドが回想シーンでティファの「ちょっと背伸びパンツ」を入手することが出来ます。

でもこれ、昔のプレイステーションでは文字だけで表現されてたと思いますが、現代の技術で再現したらおそらく細部に渡ってばっちり描写されてしまうことになるんじゃないでしょうか?

正直見てみたい気もしますが、そんな描写出したら良い子にプレイさせるのが難しくなるかもしれないですね。

3.セーブポイントが喋る

セーブポイントが喋るという非常に遊び心が溢れる要素があります。

こう言った遊び心は残してもらいたい部分ではありますが、最近のゲーム事情ですとセーブポイントという概念も希薄になってきてる(自分の主観的にですが)気がします。

どこでもセーブ、オートセーブが主流になってる現代で果たしてセーブポイントの出番はあるのか・・・。

4.「クックックッ……黒マテリア」

こんなダジャレ言うシーンあったかな?と首を傾げましたが、言ってました。

別に製作者の遊び心でダジャレを言わせた訳ではないと思いますが、改めて聞くとジワジワ来るものがありますね。

これは確かにシーンの雰囲気合わせて言い回しを変えるかもしれないですね。

5.モグ・はうす

ゴールド・ソーサーという街で様々なミニゲームをプレイ出来ますが、モグ・はうすはその中の一つ。

非常にシンプルな内容のアドベンチャーゲーム。

モグという名のモーグリを結婚させて子作りさせるという内容ですが、リメイクでは再現されないのか?

こういった細かいミニゲーム系は出来れば余すことなく再現してもらいたい部分です。

6.セーラー服のバレット

主人公達が変装して敵の船に乗り込むシーンがあるのですが、なぜかバレットというおっさんはセーラー服を着る。

セーラー服と言っても女子高生が着るスカートの方ではなく、海軍が着ているセーラー服です。

最初セーラー服と聞いたとき「え!?あのごついおっさんのバレットがそんなの着るシーンあったっけ?」と驚きましたが、思っていたのと違って安心と少し残念な気分になりました。

リメイクではあえて女子高生の方でしてくれないかな。

7.ビンタ合戦

現代の超グラフィックで再現すると生々しくなりそうなティファとスカーレットのビンタ合戦。

もしも再現されたらゲーム画面から目をそらさずにはいられないかもしれないですね。

8.見習いパイロットの成長

ゲーム中で手に入る飛空艇。

それを操縦する見習いパイロットはレベルアップするという要素がありましたが、ちょいとした要素なので残らない可能性があるかも。

9.謎のニンジャのイベント

謎のニンジャというのは特定の条件を満たすことで仲間に出来るユフィのこと。

イベントの最中にセーブポイントがあるのですが、油断しれるとお金を取られて逃げられてしまいます。

ですが先ほども書いたようにセーブポイントがリメイクであるかどうかも微妙なところなのでもしかしたらこの悔しい思いをするイベントはなくなるかもしれないですね。

10.カウンターでセフィロスを倒す

ラストバトルでは主人公がカッコよくトドメを刺してラスボスを倒すのですが「カウンター」のマテリアというものを装備してると敵の攻撃に反撃して倒してしまうことがありました。

せっかくカッコよく決めるシーンが台無しになるので、これは改善されそうな部分。

もしカウンターしてもきっとカッコよく倒すように仕上げてくれるでしょう。

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まとめ

ということで今回はリメイクで消えてしまうかもしれない部分についてでした。

FF7のリメイクについての新しい情報は今年の6月にあるそうなので、発売まではこういった考察や妄想に耽って待つのも一興かと思います。

プレイステーションで発売したときはポリゴンながら3Dのグラフィックに興奮したのを覚えています。

あの時の感動をまた別の形で味わえることを心待ちにしながら続報を待ちましょう。

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