中毒性ゲーム

はいみなさんこんにちわ、アルクレイドです。

確か少し前に世界保健機関、通称WHOで『ゲーム障害』という名の一種の依存症が話題に上がったと思うんですが、2019年5月25日に新たな依存症として正式に認定されたようです。

マジか・・・。

今後のゲーム業界や世間のゲームへの見方に影響が出そうな今回の決定ですが、そもそもどういう状態になったら『ゲーム障害』と見なされるんでしょうか?

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どうなったら『ゲーム障害』?

調べてみたところ判断基準として3点あるようですね。

それぞれ見ていきましょう。

ゲームをする時間や頻度の制御不可

「ゲームは1日1時間まで」

おそらく多くの人がこの言葉を聞いたことあると思うのですが、何時までとか何時間とか区切りを全く付けることが出来ない状態のことだと思います。

ゲーム廃人と呼ばれるくらいの人ですと、寝る間どころか食事やトイレに行く暇すら惜しむという話も聞いたことあります。

寝る間を惜しむまではゲームに限らず聞くこと多いのでまだ大丈夫な気もしますが、食事やトイレまで惜しむようになると危険ですね。

日常生活の何よりもゲームを最優先 

これは一つ前の内容と被る部分あるかもですが、生活の優先順位の最高がゲームになってしまっている状態のことですね。

普通はお腹すいたら食事、トイレに行きたくなったらトイレに行く、となると思いますが本当にゲームをすることが一番になってる。

生活基準がゲームになっちゃってる人はヤバイということですね。

スマホのパズドラが出た頃とかだと自分もイベントやゲリラ時間に合わせて何時にどれだけプレイして経験値貯めて・・・。

という感じにかなりの時間、パズドラに時間と思考を割いていました。

問題のある結果が生じているにもかかわらず、ゲーム依存症状が継続・重篤化

問題のある結果と言いますと、自分が真っ先に思い浮かんだのは借金するくらいゲームに課金すること。

スマホゲーに100万課金したとか聞くと

「マジか・・・」

と軽く引いてしまう事もあります。

分かりやすいのはやっぱりお金の問題ですかね。

それ以外だと食事をしてなくて身体が衰弱しきるとか、仕事に行かず連絡も付かないような状態になってる、といったところでしょうか。

上記のような症状のある病気

上記に挙げたような状態になって自分が、もしくは家族だったり仕事などにとって著しく悪い状態が一定期間続くと『ゲーム障害』と認定されて治療が必要になるそうです。

ちなみに一定期間とは基本12ヶ月間だそうです。

なかなか判断の難しそうな基準ですね。

ゲームを寝ずにプレイしただけで人から

「あなたはゲーム障害だ!」

と言われそうで怖い。

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今回の『ゲーム障害』の話題で怖いと思うこと

今回WHOで『ゲーム障害』という依存症が認定されたことで自分が怖いなと思うのは、ゲームそのものが批判されること。

「ゲームばっかりしてると頭が悪くなる」

ということを言う人は昔よりも大分減ったと思いますが、今回の話を聞いてやっぱりゲームは悪影響を及ぼすものだと認識する人が出てきそう。

自分はゲームは純粋に楽しむもの、むしろ勉強になるもの、頭悪くなるどころか良くなるような素晴らしいゲームもあると考えています。

でも実際に『ゲーム障害』と認定されるくらい酷い状態に陥っている人が一定数居るというのも事実なのでしょうね。

だから正しい知識がしっかり広がるようにして、偏見でゲーム差別みたいなことが起こらないようにしてもらいたいですね。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

今後のゲーム業界に多大な影響を与えそうで、一ゲーマーである自分も気になる話題だったのですが、世間の反応も気になるところです。

今回のまとめとしては

  • WHOが『ゲーム障害』を依存症として認定
  • 認定日は2019年5月25日
  • ゲームをすることによって自分や周りに著しく障害をもたらす状態が一定期間続くと障害認定される。
  • 今後のゲーム業界に影響与えそう
  • 世間の誤解や偏見が怖い

こんなところですかね。

それでは今回はここまで。

ここまで記事を読んで頂いた方々、ありがとうございました。

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