はいみなさんこんにちわ、アルクレイドです。

みなさんはゲームを作ったことありますか?

自分はゲーム制作の本にあったサンプルゲームを数個作った程度です。

そんなゲーム制作で良く使われるゲームエンジン『Unity』で任天堂が発売している『Nintendo Labo』シリーズの第4弾、『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』のVRゴーグルToy-Conに対応したようです。

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それって企業向けの内容じゃないの?

人気ゲーム機用のゲーム制作が出来ると言われて

「それって企業、つまり法人向けの話でしょ?個人でやってる自分には関係ないんじゃないの?」

と思う人もいると思います。

自分も最初はそう思いました。

でも実は任天堂の開発者向けポータルサイト「Nintendo Developer Portal」でアカウントを取得すれば個人開発者でもニンテンドースイッチ用ゲームを開発・配信を行うことができるんです!

凄いな、さすが任天堂。

ポータルサイト自体は2016年7月7日からリニューアルオープンして存在してたようなので、ゲーム開発を現役でやっている方は知っていたかもしれませんが。

なので個人開発者の方でもニンテンドースイッチ用ゲームを作って配信することが出来ます。

個人開発者というとスマホ向けかPC向けのゲームを想像していましたが、ニンテンドースイッチのようなコンシューマーゲームでも個人開発出来る時代にいつの間にかなっていたのですね。

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ニンテンドースイッチでVRゲーム

VRゲームというとPC向けのHTC VIVEなどやPS4のPSVRが真っ先に思い浮かびますが、ニンテンドースイッチでもVRゲームが出来るようになりました。

2019年4月12日に発売した『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』のVRゴーグルにニンテンドースイッチ本体を取り付けることで出来るようになっております。

スマホでVRを遊べるようにするVRゴーグルというものがありますが、それのスイッチ版になりますかね。

PS4などですとHMDという専用機器が必要でお値段も結構するので、手が出しづらいという方もいるかもしれません。

スイッチですとVR Kitのちょびっと版というものを買えば約4000円で買えるのでVRを一度体験したい人には買いやすくて良いかもしれません。

Unityで作ったゲームはニンテンドーeショップで配信

今回、対応したことでスイッチのVRゲームも作れるようになりました。

『Nintendo Labo Toy-Con 04: VR Kit』のVRゲームやニンテンドースイッチ用ゲームは完成後、一度任天堂に提出して審査をしてもらう必要があります。

しっかりガイドラインも用意されてるので、好き勝手に作ったものを配信することが出来ないようになっています。

もしこれから頑張って作るぞと意気込んでいる方がいましたらしっかり確認してからゲーム制作を始めましょう。

審査に通って、発売することが決定したら商品紹介用の画像や商品説明文などを任天堂に提出します。

そしたら発売日になれば、晴れて自分が作ったゲームがニンテンドーeショップで配信されます!

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか?

今回の内容のまとめとしては

  • ニンテンドースイッチ向けのVRゲームをUnityで制作出来るようになった
  • 制作する際は「Nintendo Developer Portal」で開発者アカウントを取得する
  • 個人開発者でも制作して配信することが出来る
  • 作ったゲームはニンテンドーeショップで配信される

こんなところでしょうか。

それでは今回はここまで。

ここまで読んで頂いた方々、ありがとうございました。

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