※今回の記事では表現の関係上、一部伏字を使用しております。なので脳内で保管して読んで頂ければ幸いです。

はいみなさんこんにちわ、アルクレイドです。

みなさんは『Dead by Daylight』(通称:DBD)というゲームをプレイしたことありますか?

海外で発売された鬼ごっこみたいなゲームで日本でも人気があります。

元々はPC向けに発売されましたが今ではPS4版も出てますね。

そんな『Dead by Daylight』がニンテンドースイッチ版とモバイル版が出ることが決まったようです。

これで外でもDBDがプレ出来るようになりますね!

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非対称型対戦サバイバルホラーな鬼ごっこゲーム

DBDについて良く知らない人向けに大雑把にですが説明をしたいと思います。

一言で言えば鬼ごっこですね。

鬼役が1人、鬼から逃げる役が4人の1対4の対戦アクションゲームになっております。

ちなみに鬼役について、鬼は鬼でも「〇人鬼」です。

なので「〇人鬼」から逃げる4人のプレイヤーは「サバイバー」として生き残ることになります。

〇人鬼の目的

逃げる側「サバイバー」を捕まえて亡き者にすることが目的になります。

ステージ内を動き回りながらサバイバーを探し、見つけたら鬼ごっこ開始!

視点が一人称のため余所見をしたり物陰に隠れたりすると意外に見失う可能性もあります。

ですが走るスピードは基本的に鬼側の方が早いのでジワジワと追い詰めていく形となります。

追い詰めたら攻撃を加えてサバイバーを行動不能にすることが出来ます。

行動不能にしたサバイバーは担いで特定の場所に拘束することが出来ますが、拘束の仕方が非常に痛々しい・・・。

なので痛々しい表現が苦手な方は注意が必要です。

拘束したサバイバーはしばらくするとゲームオーバーになるので、そうなる前に他のサバイバーが救出に来る可能性もあります。

救出に来たサバイバーを待ち伏せして更に捕まえることも出来ますので、待ち伏せしつつ一人を確実に亡き者にするか、次の獲物を探しに行くか・・・。

そういった判断も必要になってきます。

サバイバーの目的

サバイバーは鬼から逃げつつステージから脱出することが目的になります。

ステージ各地に発電機が設置されており、それらを修理することで脱出するためのゲートに通電することが出来ます。

通電後にゲートを開けることで脱出が可能になるのでそのゲートから出たサバイバーの勝ちになります。

万が一の措置としてハッチという脱出口がステージ内に出現することもあるため、そこからでも脱出が出来ます。

サバイバー側は三人称視点のため鬼よりも視野が広いです。

なので物陰から鬼の様子を伺って見つからないようにしながら発電機を修理していくことになります。

サバイバー側は4人いるのでお互いに連携することも重要です。

他のサバイバーを助けるためにわざと鬼に見つかる場面もあります。

鬼側と違って見つかっていけないドキドキ感があるので違った楽しみ方も出来ますね。

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ニンテンドースイッチ、モバイル版について

ニンテンドースイッチ版

ニンテンドースイッチ版については海外版が2019年9月24日に発売することが発表されました。

日本版についても発売することは決まっていて発売日を近日公開予定とのことです。

据え置き、携帯ゲーム機の両方の性質を持つニンテンドースイッチ。

PS4版も日本では出ていますがスイッチで発売すれば既にPS4でプレイしている人たちもスイッチ版でプレイを始めそうですね。

モバイル版

モバイル版についてもスイッチ版と合わせて開発がされているとのこと。

2019年中にリリース予定とのことですが日本語版も出るのかどうかは分からなかったです。

でも日本でも人気の作品ですしスイッチ版でも日本版が出るとのことなので、モバイル版でも日本語対応の可能性は高いと思います。

ただモバイル版、つまりスマホ版かとは思いますが、細かい操作が難しそうなイメージですが既に 『Identity V(第五人格)』という同じゲーム性のものがスマホに存在します。

既にあるゲームで人気のものですので、モバイル版についても操作性が悪いという問題は大丈夫だと考えています。

自分はどちらのゲームもプレイしたことありますが両方とも非常に楽しめました。

まとめ

今回は人気の鬼ごっこゲームが外でもプレイ出来るようになるという内容でした。

まとめとしては

  • 『Dead by Daylight』は1対4の非対称型対戦サバイバルホラーの鬼ごっこゲーム
  • ニンテンドースイッチ版、モバイル版が開発中
  • ニンテンドースイッチ版は海外向け2019年9月24日発売、日本発売については近日情報公開予定
  • モバイル版は2019年リリース予定

こんなところですかね・

それでは今回はここまで。

ここまで読んで頂いた方々、ありがとうございました。

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