はいみなさんこんにちわ、アルクレイドです。

Googleが発表したクラウドゲームサービス『Stadia』について新しい情報が出てたので紹介しようと思います。

ちなみに『Stadia』て「スタディア」と読むべきか「ステイディア」と読むべきかちょっと悩みますが、とにかく紹介していきます!

スポンサードリンク

いつからサービス開始なのか?

開始は11月からのようですが日本は開始される国の中に含まれていない模様。

日本以外の14か国で配信されるようです。

少し残念ではありますが日本のゲーム市場も特別小さいものではないと思うのでいつかは日本でも配信がされると願いたいです。

料金について

『Stadia』に登録すると月額9.99ドル、日本円にすると1100円程でしょうか?

年間で13000円程で配信ゲームを楽しむことが出来るそうです。

年間で13000円で複数タイトル遊べるのなら安いのではないでしょうか?

注意点として一部の対象タイトルが遊び放題のようで、対象外ゲームは別途購入して遊べるようになるみたいです。

ただし月額で加入していると特別価格で購入も出来るようです。

スポンサードリンク

配信タイトルについて

配信されるタイトルも既に決まっており30タイトルが遊べるとのこと。

配信がされるゲームタイトルは

  • ドラゴンボールゼノバース2
  • Doom Eternal
  • DOOM(2016年版)
  • THUMPER
  • Farming Simulator 19
  • Baldur’s Gate 3
  • Power Rangers: Battle for the Grid
  • Football Manager
  • Samurai Shodown
  • Rage 2
  • The Elder Scrolls Online
  • Wolfenstein: Youngblood
  • Destiny 2
  • Get Packed (Stadia独占)
  • Grid
  • Metro Exodus
  • ファイナルファンタジーXV
  • Tomb Raider Definitive Edition
  • Rise of the Tomb Raider
  • Shadow of the Tomb Raider
  • NBA 2K, Borderlands 3
  • Gylt (Stadia独占)
  • Mortal Kombat 11
  • Darksiders Genesis
  • Assassin’s Creed Odyssey
  • Just Dance
  • Tom Clancy’s Ghost Recon Breakpoint
  • Tom Clancy’s The Division 2
  • Trials Rising
  • The Crew 2

以上30タイトルが配信される予定のようです。

ファイナルファンタジーやドラゴンボールのような有名タイトルが多数有り、『Stadia』専用タイトルもあるようです。

ファイナルファンタジーなどはPC版が既にありますがスペックの問題で快適に遊ぶのが難しい人もいると思うので、今回のStadiaでスペック関係なく快適に遊べたらかなり嬉しいですね。

まとめ

日本での配信はいまのところ発表されてないようですが、可能性があると信じて今後の発表に期待していきましょう。

今回の内容としては

  • 『Stadia』は2019年11月からサービス開始
  • 日本以外の14か国で開始予定
  • 配信予定タイトルは30タイトル
  • 料金は月額9.99ドル、日本円で1100円程
  • 月額料金で一部タイトル遊び放題、その他は別途購入する

こんなところでしょうか。

それでは今回はここまで。

ここまで頂いた方々、ありがとうございました。

スポンサードリンク