はいみなさんこんにちわ、アルクレイドです。

若者に人気のタピオカティー。

街中にはタピオカ専門店もあってその人気度は分かりますがタピオカティーに入ってるあの黒い真ん丸したタピオカですが、何で出来てるのでしょうか?

自分は実はタピオカティーを飲んだことないのであの黒の丸い物体がどんなものか分かりませんでした。

なので今回はタピオカについて記事書いていきたいと思います。

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タピオカは何で出来てるの?

あの丸い物体は何で出来てるのか?

自分は何となく魚の卵を想像していました。

イクラやキャビアに見た目が似てるのでタピオカもそうなのかなと。

でも違いました。

タピオカの原料は「芋」

タピオカの原料は「キャッサバ」と呼ばれる芋の一種のようです。

キャッサバのデンプンを粒上にしてミルクティーに入れて販売されてるのが街中で見るあの黒い物体の正体なんですね。

なんか調べてたら魚の卵のことと言ってる記事もありますが芋のデンプンを固めたものというのが性格なので勘違いしないように気を付けましょう。

意外と高カロリー?

タピオカは女性に人気なイメージですがカロリーも気になるポイントだと思います。

タピオカ100g当たり355kcalあるそうです。

ただこれは乾燥したものの数字。

茹でてミルクティーなどに入ってるものは100g当たり62kcalと約1/6になるのでビックリする程カロリーがあるわけではなさそうです。

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まとめ

タピオカのことを知る前は

「みんな何で魚の卵が入ったミルクティーを並んでまで飲んでるんだろう?」

と疑問に思っていましたが芋のデンプン固めたものと知ったら美味しそうな気がしてきました。

でもミルクティーがそんなに好きではないのでミルクティー以外の種類を見かけたら今度飲んでみたいと思います。

今回のまとめとしては

  • タピオカの原材料は「キャッサバ」という芋の一種
  • カロリーはそれほど高くない
  • 魚の卵ではない

こんなところでしょうか?

それでは今回はここまで。

ここまで読んで頂いた方々、ありがとうございました。

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